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人間性と倫理観の欠如

穴があっても入れない人へ

プリンス・オブ・ウェールズ

興味を持って学んだ知識が

突然

くだらない、無意味なことに思えてしまって苦しみを味わっている

 

情緒の制御ができない

数日時間単位で巡っていた情緒が数分、数秒単位で切り替わる

助けてほしい

早くお医者様にかかりたい

医者 に 行く という日本語

いまも気が滅入って文を書きながら度々机に突っ伏してしまう

 

ウミホタルを捕まえてコップに入れて部屋に置きたい

 

 

部屋が殺風景というか、色が少ないので気が沈む

好きな人とカーテンを見る機会があって、

その時に上のことを話してみたら

「お前じゃん」と言われて笑ってしまった

どういう意味を含んで言ったのかは分からない

 

 

今日母親が部屋に来た時に毛布を支給された

しばらく私のベッドで寝転んだ後に、

「この部屋寒い」と言って新品の毛布を開封し始めたのでびっくりした

 

青緑地に白で幾何学的模様が入っている

色が増えて、暖かさも得たので嬉しい

 

 

 

 

昨日は展示の手伝いをした

お客さんに挨拶して、

お客さんの数をカウントして、

裏でお菓子を食べる仕事だ

 

3人目のお客さんが露骨なレイシストで辟易してしまい、

その後はもう表に出る元気があんまりなくなってしまった

 

前日にオールしたせいでエナジードリンクを飲むまで半分寝ていた

前準備でだいぶ疲れたのもある

 

展示室の雰囲気がすごく良かった。

小さな展示室で、作業場の奥に暗室があった。

作業場は小さいシンク、お箸、棚に乗った二眼レフ、お味噌汁の素、

粉せっけん、銀塩用の薬品、おしゃれな紙ナプキン、細長い裁断機、

など、生活感と生活に親和性のないものが入り混じっていて温かみがあった。

 

 

展示室を貸してくれてる人が口数は少ないがすごく優しい人なので良かった。

質問したら色々と話してくれたり、

ちょっと冗談を言う時の笑顔が可愛らしかった。

仕事が増えると「作業、作業」と小さく零しながら歩き回ったり

若くはないのにデスクで勉強をしているのが印象深かった。

酒税法の本を読みながら丁寧にノートに文字を綴っていて、

ふだん何をしているひとなんだろう、と興味が湧いたけど訊ねなかった。

 

 

展示会場の目の前の建物が綺麗なミント色だった。

団地が並んでいて、カメラを忘れたことを非常に悔やむ

 

ローカルなスーパーで

たまごドーナツと揚げた鶏肉とたまごボーロを、

自販機でエナジードリンクを買う。

 

たまごボーロは結局食べずに家に帰った。

作業場では何を食べても美味しかった。

印刷を手伝ったお礼に先輩がアポロをくれた。うれしい。

 

 

おやすみなし