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人間性と倫理観の欠如

穴があっても入れない人へ

チョコレートくらい気軽に誰もが無数の情報を手に入れることができる

「チョコレートくらいの気軽さで」という一文をどこで読んだのか思い出せない。

妙に頭に引っかかってるあたり多分、気に入ってる。

 

もう少しチョコレートが高騰すればバレンタインデーに女性が男性にチョコレートを送る日本特有の文化も中止してくれるんだろうか。

手作りのものを口にすることに対して、電車の吊革をつかむ時と同じくらいのほんのちょっとの抵抗があるよね。ない?そうですか。

 

 

 

おぼえがき

 

胎児とヒトの血液とトマト、

新生児と魚、

成人男性と犬、

成人女性と猫、それぞれが含んでいる水分量が一緒だそうだ。

 

体内の水の割合だけで見ると

魚と猫の間にいるということになる。ちょっといい。響きが。

 

 

 

 

 

話を飛ばします。

一定数の猫の目が緑色に見えるのと空が青く見えるのは同じ原理。らしい。

 

先に空の話。

 

光が大気中で散乱する。青は波長が短く、赤よりも散乱しやすい。私達が日中見ている空の色は、青と緑の波長が散乱したもの。

 

赤は波長が長いから散乱をしにくい。日が登る時と沈む時の方が太陽と私達の間にある大気は多い。だから大気で散乱しにくい赤を観測できる。

これが夕焼けと朝焼け。

 

 

猫の目の話。

 

いくらかの猫が持つ緑色の目は、虹彩で赤の波長を吸収している。

青い目もそうらしい。

それに対して、赤い目はアルビノと同じ原理らしい。

赤目の猫の場合はおひさまの元を歩いたり日向ぼっこするのに支障が出そう。

 

フラッシュを焚いた時の赤目現象アルビノの目が赤い原理が同じことをはじめて知った。

 

光に手をかざしたときに赤く見えるのもそうだっけか。

何故フラッシュを焚くと赤目になるのか考えたこともなかった。ただ、「そういう現象なんだ」とだけ思っていた。愚かしい感じがする。

 

 

 

 日記を書きたくて覚え書きの下に書いたけどあんまり長かったから記事を分割することにした。