人間性と倫理観の欠如

穴があっても入れない人へ

スマホから書きづらい

 

入力の時に文字がチカチカしたり勝手にカーソルが移動することへのヘイトが強くある

 

チカチカだけならまだしも、変なところに文字が挿入されたり任意の場所を消せないのは勘弁して欲しい

 

 

 

眠気がないから書こうと思ったんだけど書こうとしたら眠気が出てきたな

 

 

 

最近見た、記憶に残ってる夢を纏めておこうと思う

 

 

・生き物を素手で屠殺する夢

 

何故素手なのか分からなかったが、そういう仕事だから仕方がないのだった。

窓ガラスを割って食肉の素が部屋に飛び込んでくる。

あたたかい、やわらかい生き物の首を腕で固めて、力を込めて絞める。

つめたくかたくなる。

感触は犬。

未知→既知の置換。

捌く工程は別の人が行うらしかった。

 

・食肉になる夢

地べたに伏せていると部位の名前が頭上で鳴る。

動いてはいけないとは言われなかったけど動く気もなかった。

呼ばれた部位に肉切り包丁が飛んでくる。振り下ろされる。切断される。

切り離された自分はどこまでが自分なのか。

頭と切り離された身体は果たして自分と呼べるか?

抜いた髪も毟った皮膚も自分と呼んだりしないだろう。

では指は?

腕は?

 

・落下する女

みかん農家の女が木に登る。

絵本の中に描いてあるみたいな、子供じみた誇張がなされた高さだった。

高所恐怖症のドジな女が落ちる。

木の生える方向と、平行に落ちる。

私はその映像を、彼女を取り巻く気体と同じ目線で見ている。

私が落下する訳じゃない。

女の目線は分からない。

女が落ちる映像を、何度も何度も何度も見せられる。

女が地面で潰れたみかんになる前に、落下のスタート地点の映像に巻き戻る。

ループ解除がしたかったけど、

Escキーはどこにもない。

視界いっぱいの水色と、高い木と、間抜けな女。

 

 

・リキュール瓶で殴り殺される夢

女の子数人と、ダクトを這って目的地に向かう途中に意識を失う。

気が付くと暗い部屋で、目の前には線の細い神経質そうな男と、さっきまで同行してた女の子達がいる。

話を聞けば、1人ずつ殺されるらしい。

男の采配で順番が決まる。

どうか一番に殺して欲しかった。

順番が最後になればなるほど怖い筈だから。

ルジェ・ピーチの瓶が目の前に振り下ろされる。

さっきまで喚いていたブロンドの女が倒れ込む。

撲殺でも意外と血が出るな、と眺める。

次は私の番らしい。

2番手を不服に思いつつ、息を吐く。

ルジェ・カシスの瓶が私の視界に光と花を散らす。

私もルジェ・ピーチで殺されたかったな。

そこも不服に思いながら地べたに伏す。

割れた頭からリズム良く血が吹き出る。

あたたかくて心地いい。

視界が白む。

救済されてる感覚があった。

次に殺される女の声は聞こえなかった。

 

 

・青木

幼稚園と小学校が一緒だった青木君と、小学校と中学校が一緒だった岡野とお蕎麦を食べた。

青木の近況を尋ねると、どうやら私と関わったせいで人生お先真っ暗らしい。

中学受験して、親にも溺愛されてた癖に何を言うか。

などの文句を蕎麦と一緒に飲み、平謝りをするだけの私に青木が激昂する。

掌を箸で刺される。

好きだったラノベにあった描写だな~と思いながら刺さった箸を見る。

驚くほど痛みがない。

記念写真を青木にせがむが、全く痛がらずにスマホを取り出す私に対して青木はドン引きする。

 

とつぜん岡野が、意地の悪い表情をしながら無理矢理に箸を引き抜く。

引き抜いた瞬間は痛かった。

これだと出血もあるし、まだ写真だって撮ってもらってないのに無理に引き抜いた岡野に強く苛立ちを覚えた。

箸を岡野の脳天に振り下ろしたのか、灰皿かなにかで殴ったのか定かじゃないが、岡野が死ぬ。

さて死体を海に捨てに行こう、ポリ袋に入れたら車に積もう、と淡々と計画しているところで目が覚めた。

 

 

 

書きながら眠くなってきてうとうとしていたんだが、目を閉じるとどこからともなく「もう終わり」「クソ女」などの罵声が聞こえる。

現実でうるさい人くらいうるさい。

静かにしてよ。