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人間性と倫理観の欠如

穴があっても入れない人へ

marlboro

程々に満たされている
なのにも関わらず
欲求を具象化したみたいな夢を見た



家族の知り合いに呼び出されて、
廃ビルの中に向かう。


やたらと長い階段を進む。

古い螺旋階段で、
硬いゴムのような質感をしている。

階数ごとに
防火シャッターに大きく数字が
書かれている。


学校の階段と構造が一致していた。

異なるのは、

階数が上がるごとに
シャッターの
数字が小さくなること。

階段の色が青ではなく赤黒いこと。



4階になった途端に、
シャッターの錆の量が
異様に増え、
視界が真っ暗になる。

空気が赤黒く澱み、
足を進めるのが困難になる。


目が覚めてから気付いたが、
4階は学校で言うところの
自分の教室がある階なので
学校へのイメージを
暗に表していることになる。



仕方なく1つ下の階に行く。


1つ下の階には
楽器屋でもないのに
大量にシンセサイザーが置いてある。


中にはDTMに使うみたいな
パソコンに繋がれたものもある。


シンセサイザー大好きマンの私は
とりあえずパソコンに繋がれた
シンセサイザーをいじりまくる。

エフェクトのかけ方が
これほどまでになく簡単で、
でもお遊び程度にしかかけたことがないので適当にぽちぽち押して
どんどん音を打ち出していく。


夢の中だけど非常に楽しかった。

30分ほどいじったところで、
家族連れに話しかけられる。

口が動いているのに
何を話してるのか
全く聞こえなかった。

聞きたくもないので
とりあえずその場を去る。




他にもアーティスティックな感じの
建物とかたくさん出てきて
最近の夢の中では綺麗な夢だったのに
忘れてしまった。


煙草の副流煙嗅ぐのが楽しい。