読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人間性と倫理観の欠如

穴があっても入れない人へ

夢の話

半日眠りこけると
電話がかかってくる人生。
別に予定をすっぽかしたりしたわけでは
ないのだけれど何故なんだろうか。

「目を閉じている間、
世界と自分は無関係だ」
という詩が好きだ。
今日は12時間夢に逃げた。



一時期明晰夢が見たくて
夢日記を付けていたけれど
現実で起きたことに
「あ、これもしかしたら
夢の中の話かもしれないな」
と思うようになってから
付けるのをやめた。
たまに書くぶんにはいいが
日常的に記録していると混乱する。




今日見た夢が面白かったので
夢の話をする。


自宅が燃える夢だった。
実際そこは今住んでいる
自宅ではなく、
曾祖母の住むマンション
だったのだけど、
夢の中の自分は自宅と認識していた。

母親と弟はとっくに避難していて、
寝ていた自分と犬と
風呂場の泡立てネット*だけが
部屋に取り残されていた。

*(以降バスリリー。
ピンクでもにょもにょしていて
現実でも結構好き。
夢の中の自分は
何故か泡立てネットを
生き物だと認識している)


ベランダの下にハシゴがあって
そこを降りなきゃ
いけないのだけれど、
犬やバスリリーは
ハシゴを降りることが出来ない。


とりあえず真っ先に犬を逃がそうと、
手近にある箱に犬を入れて
下の階に落とした。
落とす瞬間に犬が箱から飛び出し
下の階のベランダに着地する。

無傷。夢特有のご都合主義。

じゃあついでにバスリリーも
連れて行ってもらおうと思い、
犬に向かって投げる。
起きてみて思い返すとなかなか酷い。
犬はキャッチしてくれない。

しかし無傷。本当に都合が良い。


自分はハシゴを降りるのが
すごく嫌で、かといって焼死では
死にたくないので、
飛び降りることにする。

無傷。擦り傷の一つくらい付けよ。

家が焼ける夢に関しては
ここまでしか記憶がない。




2つ目。


ショッピングモールで誰かを待つ夢。
誰を待っているのか分からない。
多分夢の中でしか面識がない人だ。

何故か、
同期の中で1番好きな友人の1人
(と自分で思っているだけ)
も一緒に待ち合わせしている。


長々待っているとそいつが
喉が乾いたと駄々を捏ねる。

現実では絶対そんなこと言わない。


とりあえず自分は自販機で
りんごジュースを買う。

他にいちごみるくとか
ナナオレとか
コーヒー牛乳とかあったけど、
お茶とかそういう無難なのがなかった。

流石自分の夢の中。
夢も思考も糖尿病レベルで甘い。


りんごジュースを渡そうと思い
どこ行ったかなと探していると
そいつが100円入れると動く
世界的人気を誇る某ネズミに
乗っている。

現実では絶対そんなことしない。


そのあたりで待っていた人が
来るのだけれど、
どうやらその人にサバゲー
連れて行って貰えるらしい。

同期と一緒に連れられて
ショッピングモールの近所の
広めの公園に行くのだけれど、
サバゲーと称しているのに
全くサバゲーじゃない。


森林公園に墓が乱立している。


「負けるとこうなるよ」
その人が墓を指す。


その人の話によると、
負けるとまず最初に胸部辺りまで
土中に埋められ、
発光しながら段々と
墓へと変化を遂げるそうだ。


怖すぎる。
私は見学側へ辞退した。




3つ目。


自分の親友*2と一緒の高校に通っている夢。


*2(仲良くしていただいている、
数少ない貴重な人間。
好きなカントリーマアムの味は
バニラ。)



その親友の好きな人に
2月14日のなんやかんや*3を
渡しに行くのだが、
何故か私も同行する。


*3(バレ○タイ○チ○コ。
自分はこの行事が
最高に嫌いなのだが
昨日、この日に
予定を入れる確認を行ったせいで
夢に出てきてしまったと推察する。)


その好きな人に会いに行く。
自分はその人に初お目にかかる。


噂によると坂○健○郎を
50,000回殴ったような顔をしている。


職員室の前の廊下で遭遇する。
自分はちょっと身を離して、
親友と坂○○太郎が
話しているのを見守る。

夢の中だからなんだろうけど、
○口○太○より遥かにイケメン、
というよりタイプだった。


夢の中特有の都合良い美化。

美化というよりタイプに修整されて
もはや誰なんだろうかという感じだ。
現実での坂○さん(仮名)は
眼鏡をかけない。
勝手にかけさせて
申し訳ない坂○さん。





うろ覚えでつらつら書いてしまったが
思い返すとかなり奇妙だ。

いつも悪夢ばかり見るのだが
今日の夢は楽しかった。
楽しい夢を記録すれば
また明日も楽しい夢が
られる気がしてくる。


書きたいことまだあるので
分けてなんか書きます。