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人間性と倫理観の欠如

穴があっても入れない人へ

他人が生きているのが許せない

脳内の整理をアウトプットなしで
上手に出来ない性質なので
一度ぶちまけて
一つずつ処理をしようと思う。
 
 
 

矮小な人間であるという

自覚が首を絞めてくる。

すれ違う社会人の背中から
電車の中の老婆の瞼の皺にまで
憎悪を持ってしまう自分が許せない。
 
目の前のキラキラしたものが
全部怖くて憎くて仕方ない。
 
常に自分のことが頭に渦巻いていて
視認するもの総てを比較対象にしては
駄々を捏ねている。
 
他人への思いやりというものを忘れた。
どうしようもなく冷たい人間だ。
利己的な働きしか出来ない。
 
他人が許せない癖に
自分だけは許してもらおうとしている。
 
 
 
自分の夢はカウンセラーだった。
 
他人の不幸は蜜の味、という言葉に
共感は持たずとも
無意識下で行動理念に置いていた。
そんな子供だ。
 
苦しんでいる他人に
単純に興味があった。
 
自分より不幸な人間を見つけては
哀れむフリをして擦り寄り、
「自分はまだ大丈夫、
   自分はまだ幸せだ」
と自慰に耽る
人間の醜い本質の一つだ。
 
 
そんな本質に突き動かされたのが
根本的理由だと今更になって感じる。
 
神経症の友人を救いたい、
自律神経失調症の母を助けたい、
などと綺麗な理由を騙ってはきたが
実際そんなところだろう。
 
そもそも、
当時から私自身が
病だったのかもしれない。
 
身の回りにカウンセラーが
欲しかったのかもしれない。
私が治したかったのは
自身ではないか?
 
 
いつから死にたいと
願っていたのか忘れた。
 
小さい頃から常に
消えてしまいたいという欲求
付き纏っていた。
 
 
何が本心か分からなくなってしまった。
 
 
 
他人の笑顔が許せない
他人の幸せが許せない
他人の不幸も許せない
自分以外が許せない
自分が一番許せない
 
 
 
 
思考が薄れてきたので
ここら辺で一度区切る。